第15回 生産加工・工作機械部門講演会(生産加工・工作機械部門 企画) 日本機械学会

本機械学会 生産加工・工作機械部門が主催する「生産と加工に関する学術講演会」を福島県の郡山で開催させて頂くことになりました.会場は,郡山の奥座敷と呼ばれる磐梯熱海温泉にあり,磐梯山をはじめとし,猪苗代湖など雄大な自然に囲まれております.また,鶴ヶ城のある会津若松までのアクセスも容易です.今回は温泉コンベンションとして,リラックスした雰囲気の中で,研究者,技術者の活発な交流が行われますことを期待しております.ぜひご参加下さいますようお願いいたします.

新着情報 2024年05月07日  宿泊情報を追加しました。
2024年04月01日  講演申込み及び事前参加登録の受付を開始しました。
協 賛 精密工学会・砥粒加工学会・自動車技術会・型技術協会
開催日 2024年10月4日(金),5日(土)
会 場 ホテル華の湯(〒963-1309 福島県郡山市熱海町熱海5丁目 8-60)
交通アクセス
会 告 第15回部門講演会 会告
第15回部門講演会 企業展示広告申込書
予稿集ダウンロード
プログラム
講演申込締切日 2024年6月7日(金)
原稿提出締切日 2024年7月26日(金)
早期参加申込締切日 2024年9月14日(土)
通常参加申込締切日(WEB) 2024年9月30日(月) ※それ以降は当日受付となります。
講演原稿 【 プログラム番号は実行委員会で挿入しますので,原稿提出時でのご記載は不要です。
  テンプレートのまま「G999999」でご提出下さい。 】

1.1頁書式:1ページ限定,英文アブストラクト無し
講演会での議論に主眼を置いて簡素化しております。
ただし、この書式を選択された場合、当部門が行う若手優秀講演フェロー賞等の選考の
対象とならないことがありますのでご注意ください。
*予稿集(※1参照)のみに掲載し、1ページの原稿は講演論文集(※2参照)およびJ-stageへの掲載は行いません。
講演論文集への掲載を希望する場合は下記「2〜5頁書式」をご選択ください。
2.2〜5頁書式:2〜5ページ以内,英文アブストラクト付き
1ページ当たり、50文字×46行×1段組で2300字とし、2~3ページを標準としますが、
最大5ページまで可能です。
*予稿集(※1参照)に掲載し、希望者のみ講演会終了後、講演論文集(※2参照)およびJ-stageへ掲載します。

※1 予稿集:提出された全論文原稿(1~6頁)で構成され、参加登録された方にのみ配布します。一般販売は行いません。
※2 講演論文集:講演会終了後、掲載を希望しない原稿、発表中止および1ページの論文原稿を除いて発行します。一般販売も行います。著作権は日本機械学会に帰属します。

※J-stage公開について
講演論文集は、希望者のみの予稿原稿を用いて発行致します。
論文集への掲載を希望されない場合は、予稿原稿はJ-stageで公開されません。

一般講演 ・開催日時:10月4日(金) 13:00~17: 00(予定)
      10月5日(土) 09:00~18: 00(予定)
オーガナイズドセッション(OS),一般セッション(GS)
 募集テーマ:

 OS1 : 最新工作機械
 OS2 : 最新機械要素技術
 OS3 : 工具・ツーリング
 OS4 : 生産システムとCAD・CAM
 OS5 : 加工計測・評価
 OS6 : 切削加工
 OS7 : 研削・砥粒加工
 OS8 : 電気加工
 OS9 : レーザ応用加工
 OS10:研磨技術
 OS11:超精密加工
 OS12:ナノ加工と表面機能
 OS13:環境適応形加工
 OS14:先端材料・難削材の加工
 OS15:付加製造法
 GS1 : 一般セッション
特別講演 【 特別講演 1 】
講演日時:10月4日(金) 17:00~18: 00(予定)
講  師:福島県酒造組合特別顧問 鈴木賢二 氏
講演題目:「ふくしまのお酒について」
~ふくしまの酒、全国新酒鑑評会金賞受賞数9回連続日本一!その軌跡について~
講演内容:令和4年5月、福島県の日本酒は、全国新酒鑑評会で金賞17場を獲得し、9回連続金賞受賞数が日本一となりました。平成2年の全国新酒鑑評会では金賞受賞数が“0”だった県がであります。
その躍進の理由は主に4つ。
一つ目は人材育成の一環として、酒造りの学校を創ったこと。
そして二つ目は、蔵同士の情報交換、情報共有を施したこと。
そして三つ目が難しいと言われた「吟醸造り」をマニュアル化したこと。
そして最後に、毎年、性質の変わる原料米に合わせてどのように造るかを計画する「作戦会議」を開催していることです。
これらの成果により、酒造り技術が向上した結果、ふくしまのお酒は格段に美味しくなりました。
その内容について、詳細にご説明して頂きます。

【 特別講演 2 】
講演日時:10月5日(土) ※時間未定
講  師:福島ロボットテストフィールド 副所長 若井 洋 氏
講演題目:「福島ロボットテストフィールド」
~実証活動と提供している機械加工関連設備について~
講演内容:福島ロボットテストフィールドは、東北震災・原発事故からの福島県の経済的復興のため、ロボット・ドローンなどの次世代産業集積を後押しするために設立された開発実証拠点です。
本講演では、利用者(企業、大学、研究機関など)に提供している様々な開発実証施設や各種機械加工、分析機器類のこれまでの成果、並びにドローンの社会実装促進に向けた主要な取組みについて、ご紹介頂きます。
 講演会参加費 〇正員/協賛団体会員:11,000円(~9/14),13,000円(9/15~)
〇会員外:13,000円(~9/14),16,000円(9/15~)
〇学生:6,000円(学生員/協賛団体学生会員), 8,000円(会員外学生)
(税区分)
「正員・学生員」:不課税
「協賛団体会員及び学生会員・会員外・会員外学生」:内税
*講演会ウェブページによる参加申込みは9月30日まで対応します。
 以降は現地申込みのみでご対応いたします。
*講演者におかれましても、講演申込後に参加登録していただく必要があります。
 事前参加登録希望の方は上記「参加登録」ページよりご登録下さい。
*懇親会費(一般・学生:7,000円)は別途。
*予稿集はウェブダウンロードにて配信する予定です。
 予稿集の追加購入販売は致しません。 
懇親会 開催日時:10月4日(金)19:00~21:00(予定)
場  所:ホテル華の湯内宴会場(風の杜)
http://www.hotelhananoyu.jp/
会  費: 一般/学生(共通) 7,000円
宿泊について 第15回生産加工・工作機械部門講演会にご参加で学会会場であるホテル華の湯
(〒963-1309 福島県郡山市熱海町熱海5丁目 8-60 TEL024-984-2222)
http://www.hotelhananoyu.jp/
にご宿泊を希望される方は以下のフォームよりお申込みください。

ご宿泊は4人部屋の和室のみで、
(1) 4人組での一括のお申込み
(2) 個別でのお申込み(学会側で相部屋とさせていただきます)
を選択いただきます。

・宿泊日:10月4日(金)~10月5日(土)(一泊二日)
・宿泊費:12,250円(11,000円、消費税1,100円、入湯税150円)
・お支払い方法:宿泊時に現金またはカード
・食事:朝食つき(夕食はつきません)
*朝食は外せませんが,朝食と宿泊費の領収書を分けて発行できます.

お申込みフォーム:https://forms.gle/KR6kv5bQbZnV3dn78
※Googleフォームが使用できない場合には,
①お申込み種別「4人組一括」もしくは「個別」,②宿泊者の氏名,③性別,④所属,
⑤Emailアドレス,⑥電話番号
をご記載の上,下記お問い合わせ先までメールにてご連絡ください。
・申込締切:9月20日(金)
本件に関するお問い合わせ:日本大学 嶋田慶太 shimada.keita@nihon-u.ac.jp

※会場は磐梯熱海温泉にあり,会場となるホテル以外にも宿泊施設があります。
また、JR磐梯熱海駅からJR郡山駅へ戻れば、ビジネス利用の宿泊施設が多数あります。
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に関して
お問い合わせ先 【講演会全般】
(一社)日本機械学会 生産加工・工作機械部門 
http://www.jsme.or.jp/mmt/
担当:佐藤 彩乃  E-mail:sato//jsme.or.jp   (//=@)
〒162-0814
東京都新宿区新小川町4番1号 KDX飯田橋スクエア2階
TEL:03-4335-7615
【申込Web及び請求書、領収書に関して】
(株)スクープジャパン  担当:田中陽子、小澤高志 
E-mail:mmtc_15//scoop-japan.com  (//=@)
〒105-0004
東京都港区新橋1-5-5 国際善隣会館9F
TEL:03-5568-7501 FAX:03-5568-7503
※新型コロナ感染防止のため現在、時差出勤とテレワークで業務を行っています。
 お問い合わせはメールでお願い致します。何卒ご理解・ご協力お願い致します。
 特定商取引法に基づく表記
※登録した個人情報は、第15回 生産加工・工作機械部門講演会の受付業務目的以外には使用しません
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